平成15年10月27日
関係者各位
(財)日本セーリング連盟
会長 山 崎 達 光
<会議開催のご案内>
拝啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃はセーリングスポーツの普及・振興にご尽力を賜りまことにありがとうございます。
さて、早速ですが毎年この時期に開催しています「全国普及・安全会議」を下記のとおり開催いたしますのでご案内申し上げます。
本会議はセーリングスポーツの普及・振興を目指して開催するものですが、この目的を達成するためには関連団体の皆様や行政関係者の皆様のご理解やご協力が不可欠なところから、セーリングスポーツに関わる諸団体はもちろん多くの関係者の皆様にもご出席を賜り毎年この時期に開催しています。最近ではNPOによる公共施設の管理運営や、学校や企業に依存していたスポーツ振興から欧米型のクラブによるスポーツの振興、学校教育にヨットやカヌーが採用されるなどマリンスポーツを取り巻く環境も大きく変わろうとしています。
ご多忙とは存じますが、ぜひご出席賜りますよう、ご案内申し上げます。
敬具
記
1.会議名称 平成15年度全国安全指導者講習会
2.主 催 (財)日本セーリング連盟指導者委員会
3.後 援 (財)日本財団(助成を受けて開催します。)
4.開 催 日 11月15日(土)午後1時から16日(日)正午まで
5.開催場所 東京夢の島マリーナ会議室
東京都江東区夢の島3番地 電話(03)5569-2710
交通 ・首都高速新木場インターから5分
・JR京葉線または営団有楽町線「新木場駅」から徒歩20分
6.宿泊場所 銀座キャピタルホテルでの宿泊も出来ます。早めにお申し込下さい。
7.参加費用 一人16,500円(資料代、懇親会費、宿泊費を含む)
宿泊が不要な場合は一人6,000円(資料代、懇親会費)
当日受付でお支払いください。
8.お問合せ先
・
お申し込みや宿泊など(講師の方の資料発送先など)のお問い合わせ
(財)日本セーリング連盟 担当 石津基行 TEL(03)3481-2357
E/mail ishizu@jsaf.or.jp
・内容などのお問い合わせ 担当 松田任弘 mobile
090-9099-6279
E/mail t-matsuda@arion.ocn.ne.jp TEL/FAX(072)832-0093
9.議題(講師ならびに内容が変更される場合があります。)
◆11月15日(土)開始午後1時
2.「NPOが管理運営する公立ヨットハーバーの事例発表」
岩手県立ヨットハーバーの管理運営を受託して活発な活動をされている
NPO法人いわてマリンフィールド(宮古市) 代表橋本久夫氏
現在NZLから招聘されているセーリングコーチも同行予定。
3.「セーリングスポーツが総合型スポーツクラブに乗り遅れないためには。」
企画側の説明 (前文部科学省競技スポーツ課) 新井忠氏
現磐田市総務部スポーツ文化のまちづくり担当理事
推進者側の説明 (財)日本体育協会生涯スポーツ課 課長菅野裕氏
(この国の政策に参加できる必要条件、十分条件。そのために、どのよ
うな活動が必要かを明らかに出来ればと思っています。)
4.「守られるより守る、救われるより救う 安全教育の自律性」
〜危険を教えずして安全は学べない〜
内閣府特定非営利活動法人日本ライフセービング協会 理事長 小峯力氏
5.「諸外国の例に学ぶマリンスポーツの振興」
国立鹿屋体育大学 教授 柳敏晴氏
6.「マリンスポーツ振興への提案など」
財団法人笹川スポーツ財団 常務理事 藤本和延氏
■懇親会(午後6時から)
会場 東京夢の島マリーナ マリンセンター2階レストラン
◆11月16日(日)開始午前9時
1.「クルーザーのクラブレースを楽しくするパーソナルハンディキャップへの取り組み」 大阪府ヨットセーリング連盟 理事・事務局長 藤原洋彰氏
2.先輩セーラーからの安全に関する提言など
・福島挙人氏(505セーラー)
・大寺尉弘氏(元救助潜水艦艦長、元JYAレース委員)
・大谷たかお氏(レーザーセーラー)資料提出
3.埼玉国体の競技水面などの説明
4.「この会議へ出席して」
株式会社舵社 編集長 田久保雅己氏
■閉会(正午)