2003年秋のことでした、電話の主は国土交通省、東北地方整備局からの電話です。
アクセスディンギーについて、教えて欲しいというのです。
東京に来てから何度か国土交通省の人達にアクセスディンギーについてプロモーションをする機会が在りましたから、何処かの経路をたどって東北地方整備局の人達に達したのだろうと思いますが、其の詳細を聞く事が出来ませんでした。

早速、横浜みなとみらいまで来てもらって、アクセスディンギーに体験乗船をしていただく事になったのです。
日時は12月11日、東北地方整備局の小田切さんを初めとして5人の方が、海洋塾に来られました。
海洋塾の畝原さん、それにセイラビリティからは佐々木さんと飯塚さんにきてもらえました。
それにしても酷い雨ででした。

アクセスディンギーに実際乗っていただける予定でしたが、乗れないこともないのですが、傘をさして乗っても、其の楽しさはわかりません、そこで海洋塾の事務所でビデオを見せながらオーストラリアや日本での活動の紹介をしました。
傘をさしている皆さんの前で組み立てをして飯塚さんに実際に乗ってもらいました。
1時30分から3時半まで、遂に雨は止みませんでしたが、これから帰らなくては、急いでみなとみらいから去ってゆかれました。

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