PATRON of the Access Dinghy Foundation
Governer General of the commonwealth of Australia
His Excellency Major General Michael Jeffery AC CVO MC(Retd)

アクセシブル セーリング 簡単にできるセーリング
年齢や能力に関係なく全ての人に出来るセーリング

非営利団体、アクセスディンギー財団(ADF)は世界中にアクセシブル セーリングの哲学を広めるために創設されました。アジアの数カ国で、現在、セイラビリティを結成しています。パキスタン・中国・台湾・マレーシアでのこれらのエキサイティングなプロジェクトについてのレポートは、テルテールの7月版でレポートされるでしょう。
ADFは、アクセシブル セーリング プログラムが、身体障害をもった人には、不利益な社会の生活をよりよく改善するために意味があり、世界中の地域社会が、障害をより理解することで、障害を持った人々の必要性を認識することになるということを信じています。
障害の人々のためのセーリングを成功させるための基本的要素は、色々な障害を持つ人々にとって、安全で、受け入れやすく、ゆとりのある、楽しさと簡単さなのです。世界中の200のアクセシブル セーリング プログラムが、毎年、セーリングプログラムの哲学を奨励し成果をあげています。
これらのプラグラムの違いは何でしょう?
コンセプトはシンプルさです。
セーリングの世界では、身体的障害を、あるいは他の障害を持っているか否かで、障害者と見なされ、セーリングの出来ない人にされてしまいます。
もしセーリング組織団体が、ユニバーサルデザインのけして高価でなく複雑な操作のいらないボートを使ったら、このスポーツの世界に、巨大な数の新人をうむことでしょう。
だからこそ、ユニバーサルデザインは身体能力に関係なくセーリングできることを意味しているのです。私たちは、ある種の障害を持った人が、簡単にどこでも参加でき、全体的にまとまった総括的プログラムをもっています。これが誰にとっても良い解決法なのですが、不幸にもほとんどのセーリング管理者たちの理解を超えているのです。
理想的な世界において、アクセスは誰も不利にさせるものではありません。世界人口の急激な老化にともない、私たちは、個人が多様化していく事に的を絞り始めなければならないはずです。
アクセスに関する今日存在している多くの問題は、効果のないデザインを受け入れてしまっているために生じているのです。
過去には、デザイナーは、身体的に、18から45歳の平均的な男性で、右利きの人を対象にし、それ以外の必要性を無視してきました。2050年でさえも このグループが人口の15%以下を補うことができるよう考案されています。これらのノーマルなデザインの対象に合わない残りの85%はどうなるのでしょうか?
アクセスディンギーは、全ての機能を持った人、そして全ての年齢の人に受け入れられるようこれらの問題に取り組んでいます。一般的なクラブの50%以上の女性参加者ともに、3歳から93歳のセーラーを惹き付けています。
・・・そして世界中の障害を持って生まれた子供を無視することをやめて、障害のため社会的に阻害された発展途上国の何万もの人々とともに・・・
全く違って行われたにかかわらず、何もかわらないでしょう。セーリングは、裕福で発展した国に住んでいる幸福な人のためだけで、エリートの人のための、お金がかかる、技術の必要な難しいスポーツと思われていているのです。ユニバーサルデザインのけして高価でないボートを使った新しいプログラムは、世界中で、盛んになりすべてのセーリングへの来訪者を歓迎しています。

オーストラリア(515)※Λ フィンランド(2) アイルランド(4)
シンガポール(12)※Λ  ハンガリー(6)  ポルトガル (33)※Λ

日本(58)※Λ  オランダ(4) アメリカ(81)ニュージーランド(10)

ギリシャ(5)Λ  英国(235)※Λ  カナダ(55)※Λ 

フランス(40)※Λ


スポーツとしての歴史
1月のIFDSディンギーワールドでアンドリュー ハートレ蜂ーの競技は、すばらしいスポーツの歴史を残しました。ワールド チャンピオンシップ イヴェントで人工呼吸器をつけた四肢麻痺の人が競技に参加したことはかつてなかったでしょう。どんなスポーツでも。
障害を持っている人の新しいレース
リバティー チャンピオンシップ − 全ての障害者のためのインターナショナル・レガッタ。重度身体障害を持ったセーラーのためのレーシングに関する総合的な新しいコンセプト


ジャッキーさんから

おおい、みんな

もう、イースターなんて信じられます? クリスマスの準備をしていたのが昨日のように思われるのに。

私たちのIFDS ディンギーワールド レガッタは、すべての競技者と主催者に暖かい賞賛の思い出を残して、開催され、終わってしまいました。レガッタの主催クラブであるブラーゴウリエ ヨット スクアドロンは、そのワールド レガッタが魅力的なイベントであったと確信できる貴重な参加だったと心から喜んでいます。私はBYSがいくつかの身体障害のあるセーラーのためのレガッタの組織の中で、新しい基準を設立したと信じています。

賞賛は、初めてのIFDSシングル パースン ワールド チャンピオンであるダン・フィッヂボーンにささげます。よくがんばりましたダン・・・フリートBで8レース完全優勝したゾイタン・ペガンにささげます。

来る月日を越え、IFDSは、2008年の北京パラリンピックのために新しい訓練を決定します。
世界中の障害のあるセーリングの未来の発展のためには、この時期は、エイサイティングな年となるでしょう。

どうか、あなたの物語を送り続けてください、またあなたのやり遂げたことや、幸せを皆さんと一緒に与え合いましょう。

ジャキー ケイ

 


テルテールの配信

郵便料金や印刷にかかるコスト増加を軽減するために、また、簡単に広く配信するために、テルテールはPDFフォーマットでの配信する事になりました

http://www.accessdinghy.org/newsletters.htm/

からダウンロードが可能です。
あなたがたのすべてのクラブメンバーに配信できる
Eメールヴァージョンもあります。Eメールによるテルテール受信をご希望の折は、あなたのEメールアドレスで

 jackie@accessdinghy.org

にアクセスしてください。



”瓶の中の蜂”がセーリングに行く

ソニア・トービンとエージング・ディスアビィティーとホームケアのレクリエーションオフィス部門のスコット・グラント

 

ピッツウォーターにあるローランドリザーブでのセイラビリティー・プログラムは、4年の間セーラビリティー ピッツウォーターと障害者やと自宅養生のレクリエーションの合同活動を行っています。このプログラムが、実施されている中で、たくさんの変化がありました。はじめに、このプログラムは、ノーザンビーチにあるコミュニティーやグループ住宅にすんでいる知的障害を持つ大人をターゲットにしたものでした。このプログラムの成功にしたがって、私たちは、ノーザンビーチにある学校の生徒を巻き込むプログラムへと広げ、最近では、障害を持つ、2歳半から5歳を対象にした初期のグループの受け入れをはじめています。毎週第2水曜の11時から6時までの時間とスキルを受け持ってくれるセーラビリティー ピッツウォーターのすばらしいボランティアの助けがあります。しばしば、これらのボランティアたちは、長年のセーリングの経験をもっていて、プログラムの参加者のために魅力的な達成へと導いてくれます。参加者のお手伝いをしてくれる32の参加グループのいくつかは、現在も独立してセーリングしている人々です。顔に風を感じて喜びながら、ボートのゆれやヨットやランチの活動を楽しみ、アシスタントとともに海で一緒に過ごす事に幸せに感じながら、関係者の何人かは、ボートをセットしたり、艤装を手伝うのを楽しんだり、ボートを洗うことを楽しんだりしますが、中には其のエネルギーを、水を掛け合ってふざけたりするのにとっている人たちもいます。私たちもプログラムにそって、ボートをパッキングするのをヘルプし、彼ら自身でセーリングを学んでいるグループなど、たくさんの親のグループがあります。

すべての中で最高なのは、3歳か80歳かすべての年齢のすべての人がいるということである。このすばらしい日をつくってくれるセーラビリティー ピッツウォーターに感謝します。

 


ママたちの終わりの言葉、・・・

ジェシカのママ、リンダ − 子供たちに、セーリングの自由を感じてもらう最高の機会。ジェシーはセーリングが大好きでたくさんのことを学んでいます。

リャンのママ ニコル
― 今日の昼にセーリングした3歳の私の息子を見るのを誇りに思います。そんなすばらしい時間、水の上で楽しむ息子を見ることが私にとって最高の日です。

ありがとう セイラビリティ!

シェーンのママ、ジーン − 私の息子は、このすばらしい活動を通して、自由とコントロールを楽しんでいます。そして、私は、親として、私の息子がこの機会をもてることの誇りと喜びを体験しています。

2004年IFDS一人乗りディンギー選手権

2004IFDS一人乗りディンギーワールド チャンピオンシップは他にないレガッタでした。

1月の10日間を超える期間、世界からもっとも重い障害を持つ22名の人たちががオーストラリアに集合し、かれらのセーリングの専門的技術や生きるための勇気や情熱を証明しました。そうすることによって、彼らは、すぐに、かれらの能力に対する賞賛を分かち合い。全ての人たちから賛美されました。

観客、ボランティア、レース事務局や友人たちは、穏やかな水面から25ノットの強烈な風と強い干潮の流れのある1メータの波のある海面に変化するコンディションの中 ポートフィリップ湾のブラーゴリエ ヨット スクアドロンで、これらのセーラーが航海したことに強い印象を受けました。

この驚くべきチャンピオンシップによって、多くの並はずれた挑戦をさらに推進することが認められ、克服されます。セーラーたちは、より高いチャレンジを披露しました。彼らの様々な身体的能力は、ヒールが45度の角度でセーリングする間、セーラーはその身体が座席に固定され、安定して残されるのが、重大な課題でした。上肢体の安定や力のないたくさんのセーラーは、もし、片方によってしまうと、体を自分の力で正しい位置に戻す事が出来ません。

ワールドイベントを管理することは、スポーツに限らず、どんなクラブにとっても挑戦ではあります。しかし、22人のすべての挑戦者を まだ、トライもテストもされたことのないフォーマットで、車椅子使用のすべての厳しい身体障害を持つ人のクラスと、より厳しいクラスにクラス別けされるすべての要因を考慮して決める事はあまりにも難しい仕事です。

しかしながらBYSはイベントを実行することに賛成しただけでなく、未来のある身体障害のセーラーのイベントのために、模範的なベンチマークをセットする高い標準をセットしてくれました。おめでとう、そしてRYSでアシストしてくれた全ての人に心より感謝します。

ワールド チャンピオンタイトルとセルボ コントロールつきのアクセス リバティー賞を獲得したダンとともに、尊敬すべきフリート部門で勝利したダン フィジボン(QLD)とゾルタンペガン(NSW)おめでとう。

アクセスディンギー財団は、この初めての一人乗りワールド チャンピオンシップへの賞賛される成功を導いてくれたすべての競技者とボランティアに、こころより、お祝い申し上げます。

写真



以上、松永京子様翻訳協力


2004 IFDS ディンギー世界選手権ブレアーゴリー1月1
3〜22

レガッタの思い出

最も感心されたスピーチ

閉会式でのフィル・バーディ(IFDS技術顧問)クリス・・ミッチェル

障害を持った人は殆ど一人ですべて自分でする経験を持つことが出来ません。厳しい障害を持っている人は他の人の助けがなければ自分で生活する事さえ出来ません。1941年ルーズベルト宛に書いたチャーチルの手紙には次のような一節があります。
「私達を信頼してください、私達を見捨てないで欲しいのです。私達は決して諦めたりしません。私達は決して迷ったり、イヤになることはありません、私達は必ずやり遂げます。」
そこで障害を持った人がやり遂げる事の出来るような道具や機会を誰がもたらすのでしょうか?
今日のブレアーゴリーのレガッタがまさしく其の機会であり、提供されたもので、体を動かして考える、反社会、無作法、偏心的で、服のことなんて構わない、寡黙で、酸っぱく、鈍く、気がきず、素晴らしい人間によって提供されました。
人生のすべてを、すべての人々の為に、しかも障害を持っている人たちの為に彼ほど力になっている人は知りません。
紳士淑女の皆さんその人の名はクリスミッチェルです。

初代シングルパーソン世界チャンピオンーーーーーーーーダン・フィッツギボ



Dan Fitzgibbon
物覚えのある頃から私はセーリングスポーツで世界チャンピオンになりたかった。セーリングを始めてから国内選手権に参加するまでいつかなってみたいと考えていました。事故に遭ってから、このレガッタの事を知るまで私には其の夢はもうかなえられないと思っていました。
私はすべてのボランティアの人たちの素晴らしい努力に感謝します彼らは実に滞りなくこのレガッタと水の上のボートの世話をしてくれました。
また、私を数年にわたって誠実に支援していただいた全ての皆さんにここでお礼を言いたいと存じます。


水上での楽しみリンゼイ

私は、私のような人たちが参加できるヨットレースのあることを世界中に知ってもらいたいと思います。
リンゼイ、ダーモン





いるかがレースにやってきた

いるか

セーリングデーの最初に日にいるかがやって来て、レースが終わるまでいました。なんだか素敵なことが起こりそうとやって来たに違いありません。





発明賞キースホッブ

カナダヨット協会障害者セーリング委員会の議長キース・ホッブさんに発明賞が与えられるでしょう。
彼はワイナリー旅行にみんなと一緒に行きたいと思ったのですが、バスには座席が用意されていませんでした。
そこで彼は宿舎からお風呂場の椅子を借りてきました。椅子はバスに車椅子と同じ方法で取り付けられました、彼はバスの中にシャワー用の椅子に座って過ごしました。

水面から離れて楽しい時間
ハーレー
アクセスディンギー財団のメンバーのグラームレイナーはレース参加者を彼のハーレイにサイドカーに乗せてやりました
グラームはIFDSのフロリダで行われる2人乗り世界選手権でダンのクルーとして参加しました。




スポーツの歴史は作られました

西オーストラリアのアンドリュー・ハートレイが2004年IFDSシングルディンギー世界選手権に参加した時、彼は「いかなるスポーツでも、」世界選手権レベルのイベントに人工呼吸器を、つけて参加した最初の人になりました。
この事は、国際ボッチャ連盟、議長のジムトムソンの次の言葉で確認されました。
「国際レベルで我々はまだ人工呼吸器を必要とスtる人の参加は未だない。」アンドリュー

アンドリューのリバティアンドリューからの言葉
厳しい障害を持っているものとして、高いレベルのレースでただ一人で参加することは素晴らしい経験でした。リバティは私に自由と活力と安全の感覚を与えてくれました、これらは私の生活のいかなる側面にもないものです。
リバティは私に新しい世界の扉をあけてくれました。なぜなら、私にはどの様なレベルでも競争は不可能でした。
リバティは厳しい田障害を持ってセーラーが台頭にレースのできるボートです、そしてこれはパラリンピックの一人乗りディンギーの種目に理想的なディンギーです。