ある障害者施設の職員の人からこんなメールが、送られてきた。
彼は、残念ながら、自分の人生に忙しくて、アクセスデンギーを見たわけでもないし、乗ったわけでもない。
そして、障害者の事に関して、無知な私のSAILING FOR EVERYONE どんな障害を持っている人でもセーリングが出来るという言葉を、謙虚さがないと、指摘するのだ。
それはこういう表現になる。
どんなに障害が重くても・・・、アクセスデンギーなら・・・と言う言いまわしは、アメリカ的なPR法であって、
それは、真実を言い得ているとは思えません。
広げる為には必要とか・・・、それだけでは。
許せない表現だと私は思っています。
それで、私はこんな詩を、作ってみた。
許せない、許して頂かなくて、結構です。
誰でも、セーリングの自由な気持ちを、体験させてやる。
恐れず、躊躇しないで、やってこい。
お前にゃ、無理だと、君を諭していた、やつらの、はなをあかしてやれ。
誰の人生でもない、自分の人生を、人から諦めろなんて言われる必要はない
好奇心と情熱と少しの勇気があれば、こんな素敵な気分を、味わえる。
その後、君は知るだろう。
生きてることは、まんざら、悪いものでない事を。
君には無理と諭していた、やつらの、はなをあかしてやれ!
何時でも君の味方になってくれる、アクセスデンギーと,君の新しいともだちが待っている!
BY NOBI