2003年3月29日、アクセスディンギーフォーラム/乗船会が、沖縄本部町にあるマリンピアザのアクセスディンギー303広幅シートの3隻を使って北谷町浜川漁港で「北谷ちむくぐるの会」と言うプロジェクトチームの主催で行われました。
体験会には、B&G財団から3人のインストラクターが、ボランティアで手伝ってくれ、シーカナリーと言う障害を持った人のダイビングの会ノン人たちに参加してもらいました。29日と30日の2日間の体験会には、北谷漁協からもレスキューボートを出すなど協力していただき、それに何と言っても初めて海の綺麗な沖縄の漁港で体験会が出来たのはいろんな意味で画期的なことでした。
2日間で名簿に記録しているだけでも185名の参加者があり、私自身も其の反響の大きさに驚きました。
又、名古屋からたまたま沖縄に来ていた重度の障害を持った人が乗っていただきましたが、初めて見た人には其の光景は驚きだったようで、色々な方々から後々まで思い起こす光景となっています。
海とそれの綺麗な沖縄で、しかも漁協の方々と一緒に行った体験会は、未だ日本で前例のない画期的な事なんです。
クリスさんとジャッキーさんのアクセスディンギーとセイラビリティ活動の紹介の公園にも沢山の方が会場に来ていただく事が出来、二人は確かな手ごたえを感じて、オーストラリアに帰国しました。
オーストラリアと沖縄の間の個人的なパイプも出来る可能性を考えるkとも出来ました。
その後、北谷町やこのプロジェクトにかかわる人たちが、何度かオーストラリアに出向き、シドニー・ダーリングハーバーの調査やボードウォークの材料についての研究などでジャッキーさんとクリスさんは協力を続けています。
しかし、北谷フィッシャリーナ計画の完成には2〜3年が必要と言われていましたので、アクセスディンギーの活動は、完成まで待たなくてはならないのかと考えられました。
北谷フィッシャリーナA