- 欠点なんて、いない人間がいないのと同様に、長所の無い人間は、いません、その長所に対して感動してやること、心からそれを認めることから、お互いの理解が始まります。
- 知的障害者に接す時のポイント
- 知的障害者は一人一人特性が異なり、理解の程度も異なる
- 保護者や付き添う人にその人の特性を聞く
- どうやって伝える事ができるのか等
- 未経験のことを始めるのは、見通しがつかないので不安を持つ。
- 一つ一つ段階を踏んで、丁寧に教える。
- 無理はしない。
- たくさんの事を伝えても、最後に行った事に従うと言う場合もある。
- 視覚的、、具体的な説明が理解を助ける
- 間違った事をした場合は繰り返し教える。
- 一度にたくさんのことを話したり指示したりしない。
- 曖昧な表現【あっち、こっち,そこらへん】は避けて,具体的な表現にする。
- 禁止用語だけを話すと混乱する。
- 「だめ」と言わないで、どうして欲しいか具体的に伝える。
- 言葉だけではなく、具体的に教える。
- 先にやってみせる。
- 一緒にやる。
- 手を取ってガイドする。
- できたことを褒める。
できないことを指摘したり、注目したり、それを訓練しようとする姿勢ではなく、できること、長所を認め伸ばしてゆく。
やりながら、対応を修正してゆく、援助していく相手の行動や表情をよく観察する。
障害者の余暇を支援していくことは、今日的な課題。とても素晴らしいこと。
障害者のQOL(人間として質の高い人生をどの様に送ってゆくか)