知的障害者の理解を進めるために

永合秀行さんの江ノ島講演から

できないことを指摘したり、注目したり、それを訓練しようとする姿勢ではなく、できること、長所を認め伸ばしてゆく。

やりながら、対応を修正してゆく、援助していく相手の行動や表情をよく観察する。

障害者の余暇を支援していくことは、今日的な課題。とても素晴らしいこと。

障害者のQOL(人間として質の高い人生をどの様に送ってゆくか)
2003年9月20日