江ノ島ボランティア講座記録
セーリング一般について・・・日本セーリング連盟、武村洋一氏
- ヨットでセーリングしているとゆっくりと地球を見る事になるので、身近に地球を感じる事が出来る。
- 時差【日本の北と南では、72分の違いがある。
- 天測による航海は一層見時間に感じることが出来る。
- アメリカズカップについて
- 戦争と一緒で費用のことは考えない。
- 自国で設計・建造したものである事など色々な制限があること
- 風にあわせた強度のボートをいくつも作る。
- 日本は不利であるのは帆船の時代に鎖国をしていた事も影響があること。
- 一環システムが無い事
- ヨットは子供たちが自分で乗れる最大の乗り物
- 自立について、訓練になる
- シーマンシップの養成。
- スマートでなくってはならない。
- ヨットの運転手を育てるのではなく、セーラーを養成するという姿勢が必要だ。
パラリンピック、障害者セーリングについて・・・ジャーナリスト 安藤啓一
- 魅力的なパラリンピック
- 純粋なアスリートとして魅力がある。
- 機能を追及したマテリアルは美しい
- 身体能力への挑戦・・障害があることで機能を極限まで追及している。
- 選手、コーチ、取材者、観客…全員が主役
- メディアにとってのパラリンピック
- スポンサーが少ない分個人負担が大きくなる。
- 取材はNHK+新聞+フリーランス
- 取材方法
- 一年前からの準備が始まる
- パスはビザをかねている。
- etc
- 選手達のパラリンピック
- 出場枠を確保するには世界選手権。国際大会などで成績を残す必要がある。
- 日本選手権やジャパンパラリンピックで成績を残す必要がある。
- 競技団体、監督推薦からJPCで決定
- 出場するための資金の確保は、スポンサーが少なく困難であるが夫々いろんな事を試みている。
- オリンピックに比べて、メダルが多く、価値が低い。
- ボランティア
- 障害者スポーツ
- 1888年
- 聴覚障害者スポーツクラブが設立される。【ベルリン】
- 1944年
- Drグッドマンがストークマン病院で車椅子障害者のリハビリスポーツが始まる
- 1948年
- ロンドンオリンピックの開会式で車椅子スポーツが紹介される。
- 1952年
- パラリンピックの前身 ストークマンデビル大会開催
- 1960年 ローマ大会 64年 東京大会 ソウル大会以後は五輪大会と同時開催
- 1976年
- エーンシェルドスピーク【スウエーデン】で初の冬季大会開催
- パラリンピックは1964年に東京オリンピックの後に開催された第13回ストーク・マンデビル競技会から使用、Paraplegia(下半身麻痺)
のParaとOlympicのlympicをつなげた造語。
- 競技種目
- アーチェリー
- アスレチック
- ボッチャ
- サイクリング
- 乗馬
- 5人制フットボール(ブラインド)
- 7人制フットボール(身体障害)
- ゴールボール(ブラインド)
- 柔道(ブラインド、視覚障害)
- パワーリフティング
- セーリング
- シューティング
- スイミング(身体障害、視覚障害、)
- 卓球
- バレーボール
- 車椅子バスケット
- 車椅子フェンシング
- 車椅子ラグビー
- 車椅子テニス
- 冬季大会
- アルペンスキー
- クロスカントリー
- アイススレッジホッケー
- パラリンピックはオリンピックと合併する?
- IPCとIOC がシドニー大会の途中で合意した。
- スポンサーを得る事の出来るエリートスポーツの養成。
- リハビリスポーツの意味が薄れてきている。
- ドーピングが厳しくなってきている事
- 肖像権の管理が厳しくなった。
- クラス分けの見直し(より価値あるメダルにするために)
- 勝つためには
- 日本では個人のレベルで行うことが中心
- 韓国はドラゴンバレーに選手教化の施設がある。(財閥三星オーナーが設立)
- オーストラリアにはAIS(オーストラリア・インスティチュード・オブ・スポーツ)やNISで強化を行っている。
- 合衆国コロラドには、NSCD(National Sports Center for Disabled)がある。
- ヨーロッパはクラブスポーツ、マンチェスターユナイテッドでも障害者はプレーしている。
- スペインのオンセ(就労支援)は宝くじで年間3000億円の収益がある。
- 選手個人のプロ化、24時間トレーニング環境が用意されている。