
| 長さ | 2.3メーター |
| 幅 | 1.25メーター |
| 深さ | 0.75メーター |
| ボートの重さ | 52kg |
| センターボードの重さ | 22Kg |
| セール | キャットリグ |
| セール面積 | 3.8u |
| マスト | 4.1メーター |
l 安全は、その多くが現実の天候か、天気予報により対策が変わる事を考慮ください。
l セーリングのためにボートに乗る場合はどのような人でも全ての場合に救命胴衣を着用しなくてはなりません。
l 帆走する水面は、全て水上にいる人や船がはっきりと見える限られた水面が必要です。救命ボートは常に帆走している区域が見渡せる事が出来ていなくてはなりません。
l 岸に全てのボートが帰ってくるように全てのボートの判るような簡単な合図を決めてください。
l ボランティアとセイラーの安全は常に考慮されていなくてはなりません。天候が急に変わったときは、風の強さにしたがって帆を小さくしなくてはなりませんまた、天候悪化による中止も安全のために決めなくてはなりません。
l アクセスディンギーが帆走する時は、常に救命ボートは水面にいなくてはなりません。救命ボートには2名以上の乗組員がいなくてはなりません。一般的に救命ボート一隻で最多8隻のボートをカバーできるといわれていますが、それ以前に天候条件を考慮しなくてはなりません。
l 救命ボートは、救急用品を持っていなくてはなりません。それに岸へ連絡を取るための無線装置を備えていなくてはなりません。
l 救命ボートでアクセスディンギーを曳く時には、充分使用に耐える丈夫な紐で曳いてください。
l 救命ボートの乗組員は常に救命胴衣などの浮力援助品を身につけていなくてはなりません。
l 救命ボートの乗組員には、帆を小さくする方法を習っていなくてはなりません。
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l アクセスディンギーを牽引する必要がある場合、ディンギーと救命ボートを並ぶように結び、間違った方向に小型ヨットを操縦することができないように舵板を取り去って牽引するほうが賢明で簡単です。
1.
2.3アクセスディンギー 2.
マスト 3.
ブーム 4.
センターボード 5.
ラダー(舵板) 6.
ラダーボックス 7.
ラダーボックスピン
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8. 組み込まれた縮帆システム 9. ボビン 10. セイル 11. メインシート 12. アウトホール 13. トラベラー 14. ペインター |
救命胴衣PDF(浮力援助)には、いろんなタイプの救命胴衣が用意されています。
救命胴衣PDFは各人がつけなくてはならない個人の安全装備で、海などの水域で命を守るようにデザインされています。其のなかでも頭部を水上に出すように浮力を加えて貴方の命を守るものです。
全てのセイラーとボランティアは常に水上に,あるいは其の近くにいる時は、常に救命胴衣を着用すべきです。
救命胴衣は消耗品で使うにしたがって傷みますので、時々それを検査して、性能が落ちていないか調べなくてなりません。そして、傷んでいると思われたときにはそれは交換されなくてはなりません。
救命胴衣が塩水で濡れてしまった時にはそれは水洗いをして乾かしてください。
子供達の体の大きさにあった適正な救命胴衣は彼らの口と鼻を水面に出して浮かせます。子供は、救命胴衣のつけ方を教わらなくてはなりません、水の中でそれを試着する事も教わらなくてはなりません。
子供達が、気持ちよく救命胴衣をつけることは重要な事で、しかも何のために着けるのかを知る事も大切な事です。
アクセスディンギーは驚異的な安定を得るための船体の形を肇とする特徴的な設計がなされています。私達のこれまで守ってきた安全や無事故野記録を続けるために守らなくてはならないルールがあります。
アクセス2.3と303ディンギーの安定は次のような要素によって実現しています。
座席――乗組員は常に座席に座っている必要があります、なぜなら乗組員の座る位置はボートの安定には非常に重要な要素です。したがって、セイラーを所定の位置に座らせておく為に、簡単に外すことの出来るシートベルトを使わなくてはなりませんし、同時に、キールを全部沈めておかなくてはなりません。
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センターボード――帆走する時にはキールを一杯沈めておくことは最も重要な事です。3分の1だけキールを沈めて止めておくのは、岸から離れる本の少しの間だけです。障害を持っている人たちが帆走するような状況下ではこのような位置で止めておく事は危険です。たとえ大きな波でディンギーが横倒しになってもキールが一番下に降ろした位置で留められるように、ピンでとめることができます。ボートを使用するときは必ず留め金でキールと留めなくてはなりません。電動サーボつきアクセスディンギーの場合は、紐で留めておく事も必要です。どんな事があってもピンでセンターボードを留めないで安全ベルトで結んで帆走を始めないでください。
キールの留め方――センターボードのハンドルのアルミのパイプに、長い方のアルミの細パイプを手前から入れて、コンソールにドリルで開けられた穴に通してください。ピンに付いている紐の結び目しか見えないところまでおくに突っ込んでください。
l 縮帆――強い風の条件の下では、アクセスディンギーのタイプのボートはセールを大きくしてれば、より速く帆走できるとは限りませんし、操船も難しくなります。そよ風以外の強い風があるときは適度にセールを小さくするほうが良いのです。
もしアクセスディンギーを曳航する時は、アクセスディンギーを救命ボートの横につなぎ舵板を外してしまって曳航する方法が簡単で安全な方法です。
アクセスディンギーの場合は、浮き桟橋からセーリングを始めるのがキールの取り扱い上より良い方法といえます。
障害を持った多くの人たちは大抵セールを小さくする事や、キールをあげたり下げたりする事が出来ない場合が多いのです。従ってレースの時にはたとえ健康な人がそれを出来るとしても、自分でそれをする事は許されません。
リーフラインの結び目がコンソールのポート側(左)の穴の位置に来るようにしておく事
l マストの取り付け
1. マストにはセールとボビンをセットします。
2. コンソールの下にあるリーフドラムのノブを緩めます。
3. 注意深く床にあるマストの受け口にマストの下端がきっちりと入るようにしてください。
4. リーフドラムが確りとマストにロックされるようにノブを閉めてください。
l ブームの取り付け
ブームについている2本の紐が絡まったり、引きずられたりしない状態で保管してください。
1. 2本のロープを整理してほどいてください。
2. ボートを風が来る方向を前にして置いてください。
3. ボビンにブームの先にあるオール掛けを押し付けてください。
4. ブームに取り付けられているアウトホールの金具にセールの端(Clew)のは留めの穴に取り付けます。
5. アウトホールを引いてセールを引き出してください、引いてきたアウトホールはブームの前の部分にある区リートでとめてください。
6. 金具(シャックル)の付いたロープ(シート)を、ねじれの無いようにして船尾の左右にひかれているトラベラーロープにつけて下さい。
7. シートのもう一方の端はコンソールにある滑車を通して、端が抜けないように結び目(エイトノット)を作っておきます。それで貴方は座席からシートの調節が出来るようになりました。
l リーフ(帆の張り出している面積の調節)
1. セールの面積を小さくするのには左(ポート)側のリーフラインを引きます。
2. セールの面積を大きくするのには右(スターボー)側のリーフラインを引きます。
3. 決して両手で引くのと緩めるのとを同時にしないでください。
4. アウトホールを調節しなくてもマストを一回りまわす事が出来ます。
5. しかし、ブームに沿ってより小さくしようとする時は、ブームの前に止めているアウトホールを放さないと出来ません。
6. 逆に、帆の面積を広める時にもアウトホールを引かなくてはなりません。
7. 目的はそれが温和なカーブを形成するために十分な緩みを持っているべきで、ブームに沿った帆を平らにすることではありません。
l ステアーリング(舵の操作)
1. ジョイスティックの下側で、紐が正しく通っているのか確認してください。
2. 組み立てる時に船尾のトラベラーロープが舵装置の上になっているか確認してください。
3. ピンをテラーの穴に下から通して再びピンを入れてください。
4. ジョイスティックの棒は乗り降りする際には外してください。
l 水に浮かべる
1. 舫いロープ(パインター)は船首にあるガイドリングを通してマストに舫い結びで結んでください。
2. 岸辺でボートを運んだりする場合は、アルミの細いパイプをセンターボードにさしてとめてください。
3. 浅い岸辺でボートを動かせる場合は、センターボードの中間の位置でとめて移動してください。
4. センターボードを一番下まで下ろさないで帆走する事を誰にも許可しないでください、転覆することがあります。
5. センターボードが一番下まで下ろしたときに長い方のアルミの細パイプをセンターボードのハンドルに入れてロックしてください。
6.
センターボードをアルミの棒でロックするまで、シートベルトやハーネスをつけないでください。
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アクセスディンギー最大重量 2.3シングルシートの場合=最大100キログラム アクセスディンギーの安定性能はセンターボードに錘があることにもよりますが同時に乗組員の座る位置が低い事にも因っています。体重が100キロ以上の方はアクセス303に乗ってください。 2.3広幅シートの場合 = ソロセーラーは100キロ 2人セーラーは120キロ 2人の合計の体重が120キロ以下であること、20キロ増えるのは重心の集中の度合いが低いからです
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