アクセスディンギー・クラス・ルール

 

アクセスディンギー・セーリング・アソシエーションの目的を達成する為に、後述の永久的変更が加えられる事を考慮される必要があります。

  1. アクセスディンギーのイベントに参加しているセーラーは常にスポーツマン精神とフェァープレイに徹していなくてはなりません。
  2. 障害を持たないセーラーは、他のアクセスディンギーセーラーの制限された動きや条件とそこから来る反応の遅れに対して、つねに考慮しなくてはなりません。
  3. 肉体的に、知的に、あるいは精神的に、特別な助けを必要とするセーラーには、特に情報を、あるいは信号を与える事が、考慮されなくてはならない。
  4. 特別な要求のあるセーラーには、サーボ援助式コントローラー、無線、リモートコントローラーの、電子機器を使う事も、可能です。
3部門、第4部門では、レース前、レース中を問わず、ルールや、レースの方法についての外部からの指示が、与えられてもかまわない。 30分以内に、本部席で、行わなければなりません。

 

アクセスディンギー式スタート

スタート

  1. レース審判ボートは、レースのスタートの体勢に入っている時、常に青い旗を表示している。
  2. スタート・ラインはラインの右側のレース審判ボートに立っている、ブルーの旗をかざしたマストと左側にある、ベースが白で、黄色の旗の立っているスタートブイの間のラインとする。
  3. 各デビィジョンは大体
6分間隔でスタートします。

 

視覚信号

音声信号

スタートまでの時間

注意信号

デビィジョン旗が揚がる。

長音一発

6

分前

準備信号

旗が

3つ揚がる。

短音一発

3

分前

各分信号

1旗ずつ消えて行く。

 

一つ消えて2分前

2つ消えて1分前

スタート信号

旗が消える。

短音1発

3つ消えてスタート

注意信号とデヴィジョン旗は引き続き行うクラスのスタートが、可能になれば、出来るだけ早く、合図されないばなりません。

スタートは準備信号の3分後になります。