アクセスディンギー・クラス・ルール
アクセスディンギー・セーリング・アソシエーションの目的を達成する為に、後述の変更が加えられる事を考慮される必要があります。
- アクセスディンギーのイベントに参加しているセーラーは常にスポーツマン精神とフェァープレイに徹していなくてはなりません。
- 障害を持たないセーラーは、他のアクセスディンギーセーラーの制限された動きや条件とそこから来る反応の遅れに対して、つねに考慮しなくてはなりません。
- 肉体的に、知的に、あるいは精神的に、特別な助けを必要とするセーラーには、特に情報を、あるいは信号を与える事が、考慮されなくてはならない。
- 特別な要求のあるセーラーには、サーボ援助式コントローラー、無線、リモートコントローラーの、電子機器を使う事も、可能です。
- 第3部門、第4部門では、レース前、レース中を問わず、ルールや、レースの方法についての外部からの指示が、与えられてもかまわない。
- 一人でセーリングしている時、セーラーは常にいすの上に座り、コンソールの間に足を投げ出す姿勢をしていなくてはならない。このルールはむやみに体重を前に移す事を防ぐ為です。
- レースの間、センターボードの位置は、変えてはならない。
- 縮帆、拡帆は、レース主催者により認められるクラス以外、許可されません。
- 二人で出場のクラスでも、二人の体重が合せて95kg以下であれば、一人でセーリングしていると見なされます。
- 抗議の申し立ては、各レースシリーズの最後のレースが、終わってから
30分以内に、本部席で、行わなければなりません。
- 抗議の意思表示は、口実でも、抗議旗でも許可されるが、それが、出来る場所になってから、やればよい。
- レース参加者は自分のボートを選んでも良いが、同時に準備されたボートは、くじで、割り当てられるべきだが、その際に、特別な助けを必要とするセーラーについての考慮はなされるべきだ。
- 主催者は、ボートや、破損やボートのハルに書かれた宣伝などについての抗議には責任を持たないし、受け付けられない。
- アクセスディンギーのスタート、指示書に基づきスタートされる。
- これらのルールは、すべてのアクセスディンギーレガッタの出場者によって使われます。
アクセスディンギー式スタート
スタート
- レース審判ボートは、レースのスタートの体勢に入っている時、常に青い旗を表示している。
- スタート・ラインはラインの右側のレース審判ボートに立っている、ブルーの旗をかざしたマストと左側にある、ベースが白で、黄色の旗の立っているスタートブイの間のラインとする。
- 各デビィジョンは大体
6分間隔でスタートします。
- ルール26のスタート・システムは、次の表に示されているように変更されます。
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視覚信号
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音声信号
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スタートまでの時間
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注意信号
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デビィジョン旗が揚がる。
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長音一発
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6
分前 |
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準備信号
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旗が
3つ揚がる。 |
短音一発
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3
分前 |
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各分信号
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1旗ずつ消えて行く。
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一つ消えて2分前
2つ消えて1分前
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スタート信号
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旗が消える。
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短音1発
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3つ消えてスタート
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注意信号とデヴィジョン旗は引き続き行うクラスのスタートが、可能になれば、出来るだけ早く、合図されないばなりません。
スタートは準備信号の3分後になります。