セイラビリティの活動が、始まってまもなく、ボランティアグループの任意の団体でこの活動が始まった事は私達セイラビリティにとって大変幸運な事だと思っている。この活動が、手作りの活動として成り立つかどうか、私達の活動は私はこの形が好ましいものだと考えているので、是非、自分達の手作りの活動と言う今の形を発展させて欲しいと考えている。
日本のこのような活動の中でも、ユニークだと思うし、又、参加している人にも自分で全てをコントロールできるのは、楽しく続ける事ができると思う。
スナメリのメンバーは、主に牛窓ヨットハーバーでクルーザーに乗っている人が多い。
当初、障害を持っている人の参加はあまり無かったように思うし、一隻での活動でもあり、そんなに多くの人を集めるわけにも行かなかったろうと外部から見ているが、その歩みは確実に進んでいる。
オーストラリアに、吉沢さんが初めて行った後、綱島さんと斉藤さんの二組の父子が2001年に参加しているし、2002年にはスナメリの楯を全豪選手権に提供している。
2003年は鶴見君とMOMOさん【松本さん】が参加している。
この3人の若者達が、活動の中心になってきている。