館山市とは全く関係ないように思っていたが、セイラビリティ埼玉の雛元氏が講師となって、、大原町で開かれたまちづくりの勉強会に、アクセスディンギーを持って行かないかと誘われた事があった。
近くの市町村の企画化の人達が集まって、地域のまちづくりやリゾートの企画について研究会を開く、アクセスディンギーを使ってまちづくりをしないかと紹介するとの事だ。
それに大原町には港があるので、体験会を開く事も可能であるというので、車にアクセスディンギーを乗せて其の講座に参加した。
体験会は近くの漁港で行ったが、おあつらえ向きの筏が浮いており、問題なく体験会をする事が出来た。
講座に出席した多くの人達が来てくれたが、こういう時には、お役所の人達は、あまり積極的ではない。
見に来てくれるが、乗ろうとする人は少なかった。
元々ヨットに興味のある男性が5〜6人乗るともう誰もいないのではと少々がっかりしていたが、其の中に女性の方が混じっていて、其の女性に声をかけると、乗りたいと言ってくれた。
ヨットの経験の全くないという女性が楽しく乗っているのを見て、男性の職員の中にもこれはできるのではと言う人が現れたが時間がなくなり実にフラストレーションのたまる体験会と言うことになってしまった。
この時、講座を聞いていた人の中に千葉県企画室の石井室長がいたそうだ。
石井さんは、船酔いが心配で其の時ヨットには乗らなかったそうだが、女性が危機として乗っていたのを見て、いろんなリゾートについての勉強会を重ねるよりもとりあえず、このヨットで何かを始めるほうが、研究になると感じたそうだ【後日談】
そこでこのアクセスディンギーを、房総半島の先端付近にあって、国土交通省のまちづくり推進事業の対象になっているという館山市を紹介したとの事だ。
そこで、館山市の企画課の岡田さんと海辺のまちづくり推進室から連絡があった。
それは誠に突然のことだった。
東京に来るので其の時に訪問して、アクセスディンギーについて知りたいという。
T話