公式ニュースレターの原文は次のアドレスから、原文をごらんいただけます。翻訳の
間違いなどがあれば、お知らせください。

■  http://www.accessdinghy.org/images/pdf/newsletters/4-2_nov02.pdf
 
 
 
◆ <アクセスディンギーとSailability受賞のニュース> ━━━━━━━━━◆
 
 
 
アクセスディンギーとセイラビリティが一位になりました!
 
最優秀総理大臣賞
 
アクセスディンギーセイリングシステム、アクセスディンギー財団、セイラビリティは
コミュニティー・ビジネス・パートナーシップ(小規模ビジネスの部門)で、2002年度総理大臣最優秀賞に、
輝きました。
 
12月11日アクセスディンギー財団、アクセスディンギー・セイリング・システム
とセイラビリティは、オーストラリアの至る所でのコミュニティへの貢献が認めら
れました。
 
 
毎年与えられるこれらの賞は、ビジネスとコミュニティを組み合わせる積極的な機会、
共通の概念と情熱、および創造性によってより強固なコミュニティを構築することへの貢献を、認めるものです。
 
 
400名にも迫る人達が、特別昼食会に集まりました。最終選考まで残った組織の代表者と、
審査とコミュニティとビジネス組織の人達とそれに総理大臣と国会議員の人達も、参加しました。
 
首相とVanstone大臣は、何千人ものオーストラリアの人達に希望とチャンス持つ事を、支援をすることで、
積極的な貢献をした、7つのコミュニティー・ビジネス・パートナーシップに敬意を表しました。
 
 
 
受賞者の皆さんは各々、創造的な活動を力を合わして行うことが、どのようにより強
いコミュニティーを構築することができるか実証しました。
 
ジョン・ハワード首相は、演説の中で次のように述べました。
 
「コミュニティ ビジネス パートナーシップに総理大臣賞を与えるのはこれで4回目になります。
そして、この賞は、私が社会連合と呼んでいる直接的な方法で社会に貢献しているこれらの活動を、知ってもらう大きな機会のなっていると信じています。」
 
私達は、当日このセレモニーに出席した多くの友人達とこの名誉を,わかちあうことが出来ました。
 
 
支持者:ゾルタン ペーガン、グラーム レイナー
 
            ケン グリム:障害者スポーツ評議会CEO
 
             テリー ピーク:
           オーストラリア アクセスディンギー選手権のコーディネーター
 
             バーバラ アンダーソン
 
             ニールのご両親 ケンとヴィーダ
              (Sailability Dobroydのボランティア)
 
             アンドリュー フード:合成樹脂(メルボルン)
 
             グレッグ ハント:支部のための連邦メンバー
 
              フィル バーディ:IFDS特別委員
 
            リンゼイ グレンフェルとマリー パパトニー:ヴィクトリア州のボート工業会
 
http://www.partnership.zip.com.au/awards.html
 
 
 
 
 
◆<編集記>━━━━━━━━━━━━━━◆
 
世界中の皆さんごきげんよう!
 
私は、生活のペースが落ちて、少し落ち着いて物事を考えららないかと思っています。
 
でも少しは忙しいほうが、人生は興味深く、実りもあります。
 
次の号では公用の事業がなされたなら、世界中に起こる画期的な成長を皆さんに報告できるでしょう。
 
2002年の終わりに、Sailability NLが、オランダで設立されますし、ハンガリーでもSailabilityの活動が始まるとお知らせすることが出来ます。
財団の会員ゾルタン・ピーガンさんと彼のお父さんの報告をご覧ください。
 
「誰にでもセーリング」という私達の提唱するコンセプトは、全てのコミュニティに進歩的な概念として世界中に認知され始めています。
パースで行われた高齢者についての地球規模の会議でアクセスディンギーは、ユニバーサルデザインの素晴らし例であると賞賛されました

まだその上に一月にメルボルンで行われる、オーストラリア・スポーツ委員会に就き、アクセスディンギーが取り上げられて、
「私達のスポーツの将来」は、実際においても、あるいは、予想でも、みんなのためのスポーツ全般に影響を及ぼすと考えられています。
 
不運なことに私達の全豪選手権のために、時間をとるのが難しいので、それに参加したいのですが、体がいくつあっても足りません。
 
さらに、リクレーション全般についての合衆国国立研究所(NIRI)が、
9月にミネソタ州Bloomingtonで開く2003年度セミナーからの講演依頼を、検討しています。
 
NIRIはアメリカン・パーク・アンド・レクレーション・ソサエティの支部です。
 
2003年は2002年よりもっと忙しくなりそうです。
 
全ての皆さんに素敵なクリスマスと良いお正月を
 
ジャッキー
 
 

 

 

 

 

◆ <2004年、世界障害者 シングルハンド ディンギー選手権>◆

 

前号のテルテールで、私達は、アクセスディンギー303で世界選手権のお知らせをしました。

 

前号お知らせしたことが、次の様に変更になりましたので、ご案内します。

 

 

 

日時:                  2004年1月

 

場所:                  ホストクラブ(未定)

 

                            ポートフィリップ湾、メルボルン、オーストラリア

 

クラス:              アクセス、リバティ

 

 

 

このレガッタは、ヨッティング ヴィクトリアにより行われるセイル メルボルン 

国際レガッタの一部として行われます。国際セーリング連盟の年次イベントの8つの大会の一つです。

 

世界障害者シングルハンド ディンギー選手権は、国際障害者セイリング(IFD

S)の基で4日間の大会を行います。

 

レガッタで使われるリバティは、アクセスディンギーの3.6メーターの新型で、シングル席です。

 

20隻のアクセスサーボシステムが用意され、IFDSの1類あるいは2類の人が参加できます。

 

参加者は2つのフリートに分けられ、世界の40箇所からの参加が可能です。

 

ボートは手動とそれに一部サーボ補助で,あるいは全てサーボ補助で、帆走できるようにします。

 

参加者の数と内容によって二番目のフリートは、IFDSの2類より高い分類のセーラーによって、いくつかに分かれてレースすることになります。

 

しかしながら、選手権エントリーの選考は1類あるは2類のセーラーが対象となります。

 

 

 

◆<ハンガリーについて ゾルタン ピーガン>━◆

 

 ゾルタンは、Sailability NSWと アクセスディンギー財団メンバーです。

ヨーロッパの冬、東ヨーロッパでは、ハンガリーの1000万の市民は、クリスマスと新年を迎えるのを楽しみにしていました。

 

しかし、それは 彼らが彼らの未来にはクリスマスよりもっと良いものがある事を知らなかったからです。

 

アクセスディンギーがやってきた!!

 

ハンガリー出身の私の家族は、今はオーストラリア、カナダ、USAに1950年後半から住んでいます。

 

私達は家ではハンガリー語で話をしています、それに料理もハンガリー風です。

 

そして、私達の次のハンガリーの訪問では、私たちが、国全体にオーストラリアに関する少しでも教えたいと計画しています。

 

私達はアクセスディンギーとSailabilityのコンセプトを紹介するつもりです。

 

テレビ放送や雑誌、それにスポーツ省に接触して、5月の後半にオーストラリアからのアクセスディンギーのスタートパックが到着する前に、人達に知ってもらい、みんなに体験会に来てもらおうと思っています。

 

 

 

ハンガリー西部には、首都のブタペストから来るまで2時間もかからない所に、バラトンと言う大きな湖があります。

 

バラトン湖は長さ75km幅が広いところで12kmあります。

 

ハンガリーで、有名な観光地でヨーロッパ中から観光客が訪れます。それにセーリングが盛んで有名でもあります。

 

ここには既に障碍を持った人達のセーリング小さなグループがありますが、彼らの木製のヨットは多分転覆しやすく、誰にでも安定したヨットとは、言えません。

 

2002年9月、私の両親は障害者世界選手権で私達のチームを手伝うためにオランダに来ました。

 

そこでポーランドのチームと話をしている間に、私の父親は、彼の故国の人を助けるために何かすることを決めました。

 

それで、私達はセイラビリティ ハンガリーがスタートを切るために手伝いに行こうと考えています。それはクリスマスよりも、ズーっと良いものです。

 

 


◆ <コメント> ━━━━━━━━━◆

 

■フランス北部、ベルクでの形勢逆転

ピエール バァーリイ

 

みなさんにお知らせしたいことは、アクセスが私達の新しいセーラーたちを大変幸せ

にしています。フランスの北の端ベルクでのセーリングの体験会がありました。その

日は風が30ノットと大変強い日でした。

 

オプチミストでセーリングしている、障碍を持たない若い人達は、転覆する危険があるのでこのような荒れた日にはセーリング出来ないと話していました。

 

アクセスディンギーは、安定がよく、又縮帆システムのおかげで障害を持っている人

達だけしかセーリングできませんでした。

 

それは別に驚くべきことではありません、いっぺんに、常識が変わりました、私達の

若い障害を持った連中は、誰よりも出来る人達なのです。

 

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 ■NaroomaのWoman on Water(女性のヨットクラブ)

 

Marie Nesbitt-Convenor, Women on water

 

(Sub Group of Sailability Narooma)

 

 

 

2002年10月30日設立

 

 

 

ウーマン・オン・ウオーターあるいはWOWはSAILABILITY NSWのナローマ・アクセスディンギーのセイリング、水上の自由でストレスの無い時間を持つ機会を、女性がもっと多く持つために、最近設立されました。

 

WOWは、水曜の朝、100.00amから12.00pmまでクオーターデッキ・マリーナ(Narooma)

のそばで集まりセイリングを楽しみ、その後コーヒーを一緒にしたりしています。

 

2週間を過ぎると、メンバーの殆どがボートの用意や基本的なセイリングを、マス

ターしました。

 

私達は良いお天気でしかも快い風でナローマのワゴンガ入り口のフォスター湾で、セイリングを楽しんでいます。

 

女性であれば誰でもセイリングをやってみるように誘っています。セイラビリティの概念は、「能力に関係のない水上の自由」です。

 

女性なら、ナローマ・セイラビリティに加わることも、水曜日ならいつでもセイリング体験を、一日5ドルで、やってみることが出来ます。

 

WOWは303アクセスディンギーや、漕艇競技や、ウィンドサーフィンなどに女性が、もっとマリンスポーツに親しむことが出来るようにいろんな提案をしてゆきます。

 

メンバーになりますと9月1日から4月30日のセーリング・シーズンの日曜日ごと、それに水曜日の朝のWOWの集まりと、それに同じ午後の高校生のセーリンググ

ループに、全部、お天気に因りますが、加わることが出来ます。

◆ <第3回国際アクセスディンギー選手権、大阪、日本> ━━━━━━━━━◆
■ 2002年10月12−14 マリアとリンゼイ (セイラビリティ 
Pittwater)
 
 
テリー・ピークさんに引率されてオーストラリアチームは、
2002年10月9日(水)第3回アクセスディンギー国際選手権に向けて、オーストラリア発、大阪行きの飛行機に、乗り込みました。
 
27名の選手とケアラーは、関西空港につくと、私達が、オーストラリアを代表してきたんだと誇らしく、

みんなで「オージー・オージー・オージー・オー・オー・オー」とさけびました。
 
グラーム・レイナー、視覚障害のセイラーポール・ボーグ、それにホスト役のNOBIとSailability Japanからの大勢のセイラーたちが、私達を迎えてくれました。
 
到着ターミナルを出ると、私達はすぐに車椅子アクセス可能の大きなバスに乗り込みました、このバスには続く10日間お世話になりました。 
1時間半ほどでこれからの7日間を過ごすことになる宿舎に着きました。
そこは障害者のためのスポーツ施設で、6階建ての上のほうはホテルとアメニティ施設があり、
地下には障害者のための殆どの種類のスポーツ施設があります。
 
ボーリング場、充分に設備が整った体育館、体操トレーニング室、
車椅子バスケットボールのエリア、お風呂とサウナが、完備している温水プールなどがあります。
 
私達の部屋からは大阪港の素晴らしい景色を見ることが出来ますし、丁度目の前に、
レガッタ会場が見えます。会場は、2つの防波堤で、外海から守られている大阪ボート専用ハーバーです、
そこで私達は大阪北港ヨットクラブのゲストとして、5日間を過ごしました。
 
P&Oネドロイドのコンティナで、私達のボートと装備が、運ばれていました。
私達はそれを木曜日の朝に荷解きをしました。早速、私達の何人かは、すぐに水上に出て行きました。
私達は、続く2日間のセイリングに、この水域に少しでも私達自身、早く慣れたかったのです。
同時に沢山の日本のセイラーやボランティアの人達と親しくなる良い機会でした。
 
金曜日の夜のオープニング・セレモニーの会場は豪華な大阪のハイヤット・ホテルでした。
そこで、レガッタ主催者や來賓の人達の歓迎の祝辞がありました。楽団が一晩中演奏してくれて、みんな大いに楽しむことが出来ました。
 
レースは土曜日に始まり、各ディヴィジョンは2日間で、5回のレースをしました。
2.3のフリートは、ハーバー内のコースでしたが、303の場合は、マリーナから外海に出るコースが設定されていました。
温かい風と太陽が出ていて、2日間の天候は理想的でした。
 
しかしながら、風は12から15ノットから、時には無風の状態になってしまいましたので、沢山のレースで、コース短縮がされました。
 
又、いくつかのレースは、接戦で数秒の差しかありませんでした。
 
私達は、沢山の日本のボランティアの皆さんの組織だって、しかも、献身的な働き
に、強い印象を受けました。
 
彼らはたいへんな情熱でそれに、アクセスディンギーと障害を持ったセイラーに何が必要なのかをよく理解していました。
 
日曜日の午後の表彰式とパーティは,演奏と日本式バーベキューで、印象深い式典になりました。

Sailabilityピッツウォーターのリンゼイ・ダルモンが303シングル・クラスで1位になったのをはじめ、
リンゼイと奥さんのマリアが、303ダブルで3位に入ったことなど、沢山のメダルをえることが出来ました。
 
 
 
祝日で休日の月曜日、オーストラリアチームは、大阪の障碍を持った人達のための体験会に加わることになりました。
私達はこの日、何と127名もの人がやってきたことを知り、驚きました。
 
 
 
レガッタが終わるとコンティナに積み込みをして、新しく出来た友人達に「さよなら」をいわなくてはなりません。
私達はこの週末の活動を見ていた人達が、日本に新たに3つのセイラビリティ・クラブが出来ると聞いて、たいへん喜んでいます。
 
 
 
続く5日間には、大阪の海洋博物館と水族館それに大阪城{ここは車椅子で入れまし
}の見物して過ごしました。
 
又、私達はキャンベラの姉妹都市の奈良市を訪問して、その代表者と会うことが出来ました。
この間、私達は淡輪の海風館に、宿舎を移しました。このホテルは船の形をしていて、海をみわたすことができて、関西空港が島になって見えました。
 
 
 
最後の日には、英語を良く話せる日本人の友人と、電動車椅子の私達二人は、小さなグループで、
その町の駅から電車で大阪の中心に行き、賑やかな繁華街を歩いて、日本の都会生活を一寸味わうことが出来ました。

その後、他のチームの人達と合流するために、電車で飛行場に向かいました。
 
 
 
飛行場では、私達に「さようなら」を言うために沢山の人達が集まっていました。沢山の友人と別れるのは辛いのですが、それは素晴らしい経験でした、
そして、私達はオーストラリアチームに加わることができ、海外でレースに参加できる機会をもてたことを、誇らしく感じるのでした。
 
◆ <私の日本訪問> ━━━━━━━━━◆
■ アミー・バーンブロック−セイラビリティ・ナローマ
 
 
2001年アクセスディンギー国際レガッタで、私は2002年の大阪で開かれる国際選手権に参加しないかと誘われました。
そのとき、それは財政的にも体力的にも実現は難しいように思われました、でも、それはもう出来てしまって私は次の選手権に出る計画を練っています。
 
本当に楽しかった!大阪の人達はとても素敵な人達ばかりで、私はレースを楽しむことができました。
ヴィクトリア、ACT、ニューサウスウエルズ、そしてクイーンズランドの4つの団体からなる20人の選手と一緒に、参加しました。
 
 
 
オーストラリア・チームは金メダルが一つ、3つの銀メダルと、3つの銅メダルと健闘しました、私は、私の部門で2位になり、第2ディビジョン全体で8位になりました。
 
 
 
レース前日に、私は大阪市長に、Eurobodalla州の人達からの挨拶とし
て、私たちの町のMogoという所で作った置時計を、贈りました。
 
数日後、私達はキャンベラの姉妹都市、奈良に行きました、そこで私達は市長に会ってお話しすることができました。また京都を訪問しました。
 
私は沢山友人を作ることが出来ました、そして、早く又訪れたいと思います。
 
 
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P&Oネドロイドは、アクセスディンギー財団をサポートします。
 
 
 
P&Oネドロイドが、世界規模で、障害者セイリングへの熱心な支援者になって3年以上の月日が経ちました、今年は、大阪でのアクセスディンギー国際選手権の為に、
オーストラリアのボートを大阪まで運び、そして終わってから再びオーストラリアに運びました。
 
 
 
P&Oの協力が無ければ、27人のオーストラリアの選手が参加するのに、ボートが不足していました。
 
P&Oネドロイドのアクセスディンギー財団への貢献のおかげで、世界中の障碍を
持った数千人の人達が、セイリングをする機会を持つことが出来ました。最近ではP&Oネドロイドはポルトガルでの4つのセイラビリティの設立に協力しました。
 
 
 
◆ <北米アクセス選手権> ━━━━━━━━━◆
 
■ バルチモアの下町セイリングクラブ
Kirk Culbertson 代表 2002年9月19日−22日
 
マーチン オマリー・バルチモア市長は、次のような宣言をしました。
 
「私、マーチン オマリーは、バルチモア市長として、2002年9月20日、アクセスディンギー北米選手権レガッタの開催をここに宣言します。
そして、全市民に、この祝賀に参加していただくようにお願いします。」
 
 
 
土曜日と日曜日のレースは、微風のコンディションで始まりましたが、お昼になると両日とも、10ノットの良い風が吹きました。
11席の303アクセスディンギーのレースには、完璧なコンディションでした。
 
レースは、全員、積極的なスタートで始まり、マークを何度か回って行われます。選手たちは、303が単なるカラフルな玩具ではないことを、証明して見せました。
 
選手たちは、ボートをうまく操作して、それぞれの作戦が成績を決める事になりま
す。
 
このイベントは、下町セイリングクラブの長い活動で、最も大きな盛り上がりを見せました。
 
 
 
下町セイリングクラブのほかのイベントと同じように、間に合わないで出来ないこともありましたが、
しかし、最終的には全てやってのけることが出来ました。
 
より大規模なイベントは出来るかもしれませんが、これより素晴らしいイベントは出来ないと思うのです。
 
このイベントをこれだけ有意義のものにしてくれ、支えてくれた皆さんに感謝します。
 
そのようなボランティアの方たちと友に下町セイリングクラブでの「Sailing for
Everyone.」は続きます。
 
Kirk Culbertson(下町セイリングクラブ・Executive Director)
 
 成績
 
ソロ部門
 
1.      Jim Thweatt ? San Francisco (Treasure Island SC/BAADS)
 
2.      Carwile Leroy ? DSC/Veterans Administration
 
3.      Anthony Acosta ? A-leg Miami
 
チーム部門
 
1.      Lee Page(PVA) & Mike Oh (DSC)
 
2.      Josh Delclos ? Kennedy Krieger / Allen Shearn & Bob Baginski(DSC)
 
3.      V. Sanjoy(BARS) and Sarita Sanjoy & KarenCallhan(DSC)
 
オープン部門(健常者と障害者)
 
1.      Sean Farley(DSC Instructor)
 
2.      Sadiq Zaghab(DSC Instructor)
 
3.      Andy Herbick(DSC outreach coordinator)
 
 
 
 ◆<第1回フランス、アクセス選手権>━━━━━━━━━━◆
 
マリークラウド アカーフロティ La Voile Ensemble
 
 
 
今回のレースは、和気藹々としたものになりました。子供たちと大人たち、男も女
も、全ての選手がアクセスディンギーで楽しくセイリングしました。
 
私たちは9隻のボートを持っています、そして、6歳から60歳代の人まで21人の参加がありました。16人が男性で、女性は5名です。
 
全員もう一度始めたいといっています。
 
Result
 
2.3
 
1. Bran et Cyrill VASSALT
 
2. Charlie ACKER
 
3. Camille et Antoine DURAND
 
303
 
1.      Michel RAYMOND
 
2.      Loic CHAFFARD
 
3.      Jean-Claude MIRC